10万以上。
この数字が何を表しているかわかりますか?
これは、家出人捜索願が受理された件数です。
日本では、これだけの数の家出人捜索願が受理されていた年があるのです。
家族が家出をして家出人捜索願を出した。
10万以上という数字からすると、これはそれほど珍しいものではないと考えることもできます。
探偵社に悩みの相談をする方も実は意外に多く、探偵へ相談することはそれほど珍しいものではありません。
家族の家出については、捜索経験がある探偵が調査を行う当社へご相談ください。
情報を手に入れる
家族がある日を境に帰って来なくなってしまったという経験をしている方は、考えている以上にたくさんいます。
現在も、家出をして戻らない家族を捜し続けているという方もいることでしょう。
家族を捜しているという方は、捜すことを諦めないでください。
捜すことを諦めてしまう方もいますが、捜すという気持ちを持ち続けることは重要な情報を見逃さずに手に入れることに繋がります。
捜すことを諦めてしまうと、情報を見逃しやすくなってしまうのです。
家出をした家族に対してアンテナを張り続けることが大切です。
届出を出す
最初にして欲しいことは、警察へ行くことです。
そして、家出人捜索願を警察へ出してください。
家族が帰ってくるかもしれないと考えている方は、捜索願を出さないことが多いものです。
しかし、家出人捜索願を警察へ出すことで、家族が帰ってくるかもしれないという楽観的な気持ちが消え、家族に関する情報を見逃しにくくすることができます。
届出は家族が帰ってくればいつでも取り下げることができるものですから、まずは家出人捜索願を出してください。
届出を出したら
家出人の部屋を調べてください。
調べて欲しいものは「部屋に残っているもの」「キャッシュカードと現金」です。
部屋に何が残っているか調べることで、家出をした家族が残したメッセージを読み解くことができます。
家出を何故したのかがわからないという場合には、部屋に残っているものが「残されている理由」を考えることがヒントになることがあります。
キャッシュカードと現金を調べることで、家出人の所持金がわかります。
所持金がわかれば、家出人の行動範囲を調べやすくなります。
通帳が残されている場合は、お金の動きを調べるために記帳してください。
そして、部屋の掃除と部屋のゴミ捨てはしないように注意してください。
ゴミには、家出人についての情報が詰まっています。
ゴミを調べることが手がかりを得ることになるのです。



