福島県福島市が生産量日本一のモモ(2)
こんにちは。
全国の観光地や名産品を紹介している名物探偵Xが、今回も福島県福島市が市町村別生産量日本一を誇るモモについて言及したいと思います。
モモと言ったら、花もいいですが、やはり興味を惹かれるのは桃の実です。
モモの実は7月~8月にかけて実ります。
「桃の実」は秋の季語に数えられていて、丸く、縦に筋目が入っているのが特徴です。
果肉はたっぷりと水分を含み、柔らかく、糖分やカリウムが豊富です。
栽培中に病害虫の被害に遭いやすい果物でもあり、たいていの場合には袋をかけて保護されています。
痛みやすい果物でもあるため、収穫後にすぐに軟らかくなることから、賞味期間も限られています。
生で食される他にも、ジュースや缶詰などに加工されています。
「実桃」と呼ばれる食用の品種には、以下のようなものがあります。
「水蜜」(すいみつ)は、一般的なモモの実で、果肉の色は白色や黄色、ピンク色をしています。
皮には柔らかい毛が生えており、「白桃」(はくとう)と「黄桃」(おうとう)に分かれています。
「ネクタリン」(Nectarine)は「椿桃」(つばいもも・つばきもも)などとも呼ばれ、皮が赤く、毛は、ほとんどありません。
2011年12月13日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 福島県の地域情報
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